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平成24年4月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 4月になりました。 和田弁護士のご挨拶 4月になりましたが,まだ桜の開花までは少し時間がありそうです。
澤田弁護士のご挨拶 新年度が始まりました。
後藤弁護士のご挨拶 最近体力の衰えが顕著で,時折嗜むサッカーでも思うように足が動きません。試合中あまりにも脚が言うことを聞かないので,まるで他人の脚のように感じることもしょっちゅうです。こんなときはいつも「もう歳だから仕方ない」という気持ちと「まだまだやれる」という気持ちが葛藤しています。 |
平成24年3月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 3月になりました。 和田弁護士のご挨拶 3月に入り,少しずつ暖かくなってきました。
澤田弁護士のご挨拶 先月の厳しい冬が嘘のように暖かくなってきました。
後藤弁護士のご挨拶 今月18日に生まれて初めてTOEICを受験します。 |
平成24年2月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 2月になりました。 和田弁護士のご挨拶 今年も早いもので1か月が経ちました。
澤田弁護士のご挨拶 豪雪です。
後藤弁護士のご挨拶 昨年の冬も大雪でしたがどうやら今年も負けず劣らずのようです。毎朝自宅を出ると一面真っ白の光景が目に飛び込んでくるのですが,最近の降り様は特にすさまじく,一晩の間に膝上の高さまで積もることもしばしばです。これだけ降ると道もスケートリンクのようになってしまうので,車の運転も命がけです。実は最近ようやく車が手に入ったのですが,春まではほとんど乗ることがないかもしれません。 |
平成24年1月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 年が改まりました。 和田弁護士のご挨拶 明けましておめでとうございます。
澤田弁護士のご挨拶 年が明けました。
後藤弁護士のご挨拶 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 |
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平成23年12月のご挨拶 師走です。 和田弁護士のご挨拶 今年も早いもので12月です。 澤田弁護士のご挨拶 12月です。見渡す限り紅葉で,丹後の自然の美しさを再認識します。 後藤弁護士のご挨拶 4歳の甥がいます。東京に住んでいるので,年に数回程度しか顔を合わせる機会がないのですが,とても人なつっこく,私と会うときもいつも楽しそうに遊んでくれます。 |
平成23年11月のご挨拶 藤居弁護士のご挨拶 海事代理士1次試験は3人とも通過しました。2次試験は東京で面接試験です。 和田弁護士のご挨拶 11月になりました。 澤田弁護士のご挨拶 すっかり秋になり,気持ちの良い日が続いていますね。 後藤弁護士のご挨拶 先月末に宮津で「ふゆ花火」という花火大会があったので見に行ってきました。その名のとおり冬季に行われるという一風変わった花火大会で,私にとっては初めての体験でしたが,なかなか新鮮で,予想以上に楽しませてもらいました。当日は雨天にもかかわらず沢山の観客が集まったので,私も含め自動車で来られる方も多かったのですが,近所の小学校が臨時の無料駐車場として校庭を開放してくれたので私も苦労せずに駐車できました。花火大会のために学校が無料で校庭を使わせてくれるという光景は宮津に来るまで見たことがなかったので,こちらもなかなか新鮮に感じました。 |
平成23年10月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 司法試験に合格すると司法研修所に入所します。研修期間の最後には卒業試験があるのですが,これが結構タフな試験で,あんなに難しい司法試験をパスしたあとに,何故こんなに大変な試験を受けなければならないのかとつくづく嫌になったものです。そんなときは,「考えてみると10代半ばから様々な試験を受けてきたけど,これが人生最後の『試験』だ,だからがんばろう。」と自分に言い聞かせ,なんとか通過することができました。ところが,最近思うところあって,海事代理士という資格取得を目指すことになり,先日,澤田,後藤弁護士と共に受験してまいりました。これもなかなか難しい試験で,「なんで,弁護士になってまでこんなことしてるんだろう。」と我ながら不思議に思いながらのチャレンジでした。結果はどうなることでしょう。発表は10月28日です。
和田弁護士のご挨拶 10月に入り,だいぶ涼しくなってきました。
澤田弁護士のご挨拶 10月3日,大宮事務所が開所しました。開所特典で,年内まで無料相談(3回まで)ということにしていますので,ご遠慮なくご相談にお越し下さい。
後藤弁護士のご挨拶 空は高く,線路脇に咲く真っ赤な彼岸花も目立つようになりました。足りないとすればトンボが少ないことぐらいでしょうか。とにかくすっかり秋です。ドライブが気持ちの良い時期です。休みの日は積極的に車に乗って外に出たくなります。ただ,困ったことに先日車の故障が見つかりました。修理すればまだ走るそうですが,すでに15年間走行しており,すぐに別の故障が見つかりそうな気もします。そこで思い切って買い換えることに決めました。ただ,車選びはまったく進んでおりません。ドライブが気持ち良い季節は残りわずか。急いで決める必要がありそうです。 |
平成23年9月のご挨拶 藤居弁護士のご挨拶 9月になりました。いきなり大きな台風が近づいています。 和田弁護士のご挨拶 9月に入りましたが,京都市内はまだ暑い日が続いています。 澤田弁護士のご挨拶 もう少し早く法律相談に来てもらったらこんな大変なことにならなかったのにと思うことが多くあります。 後藤弁護士のご挨拶 暑い日が続きますが,朝晩涼しくなるのが救いです。奈良や京都市内に住んでいた頃は9月初旬でも一日中蒸し暑かった記憶がありますから,確かな気候の違いを感じます。ただ,こちらに来てから違いを感じるのは気候だけではありません。方言,食生活,風習と,様々な場面で「丹後らしさ」を実感することがあります。先日はラジオを流しながら車で走っていると,突如韓国語の放送が流れてきました。電波が日本海を飛び越えてきたのでしょう。今まで住んでいた地域では考えられなかったことです。これを「丹後らしさ」と言ってよいのかは分かりませんが,今後もまだまだ新しい発見がありそうです。 |
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平成23年8月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 8月になりました。 和田弁護士のご挨拶 8月になりました。京都市内も暑い日が続いています。
澤田弁護士のご挨拶 いい天気が続いています。特に予定のない休日は,じっとしていられずに,何も予定を立てずに,北へ向かいます。先週末は,丹後町周辺をぶらぶらとしてきました。
後藤弁護士のご挨拶 入道雲,真っ青な海,夕刻のひぐらしの鳴き声。8月の丹後はまさに「夏」です。夏休みらしい遊びをするにはもってこいの場所のように思えます。 |
平成23年7月のご挨拶 藤居弁護士のご挨拶 7月になりました。 和田弁護士のご挨拶 早いもので7月になりました。 澤田弁護士のご挨拶 今年も猛暑の予感です。 後藤弁護士のご挨拶 「人は自分が意識するほどには自分を見ていない」 |
平成23年6月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 梅雨に入りました。 和田弁護士のご挨拶 最近,銀行で預金口座を開設された方はお気づきになられたと思いますが,現在,ほぼすべての銀行で新規の預金口座を作る際,その申込みをした人は,自分が反社会的勢力と関係を持っていない旨の「誓約書」を書かされます。一般の方の中には,なぜこのようなものを書かされるのかと不快に思われる方がいるかもしれませんが,このような取扱いは,銀行が,暴力団をはじめとする反社会的勢力と一切取引しないということを契約上も明らかにしたことから始まったものです。このような取組みが社会に浸透し,目に見える効果が出るには少し時間がかかると思いますが,成功すれば,反社会的勢力を孤立,弱体化させることにつながります。ぜひ,これからの動きにも注目してください。
澤田弁護士のご挨拶 6月になりました。私が宮津で弁護士として活動を始めてから早くも1年になります。
後藤弁護士のご挨拶 先日,彦根に行くことがありました。 |
平成23年5月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 今年は選挙の年だそうですね。 和田弁護士のご挨拶 近年,あらゆる媒体で法律事務所や司法書士事務所の広告が氾濫しています。テレビでも法律事務所の CMを目にしない日はないと言っても過言ではありません。この背景としては,弁護士人口の大幅増加に伴って営業競争が激化したことや弁護士の広告規制が緩和されたことなどが挙げられます。このような弁護士の宣伝活動は,一般の方に弁護士という存在を身近に感じてもらう,事務所の比較対象が容易になるなどのメリットもあると思いますが,最近の広告の中には,事務所の業務内容に関する情報提供の域を超え,単に悩みを解決するというイメージだけを全面に打ち出すものや費用の安さをアピールして相談者を誘うものなど,一般の消費者に誤解を与えかねないものも散見されます。我々弁護士のところに相談に来られる方は,いろいろな悩みを抱えておられます。それを解決するための道筋も一様ではありません。昨今の状況をみると,弁護士に求められていることは何なのかを改めて考えなければならないと感じています。
澤田弁護士のご挨拶 こんにちは。5月になりました。丁度1年前に東京の渉外事務所を辞めたことを思い出します。それからあっという間に1年間が過ぎました。1年前に東京の事務所を辞めた後,1ヶ月間,車で日本一周旅行をしていたことも思い出します。まだご紹介していなかったと思いますが,旅行をしていた時にブログを書いていましたので,ご興味がある方はをこちらご覧下さい。
後藤弁護士のご挨拶 最近,宮津の少年サッカーチームのコーチに就きました。まだ数回しか練習に参加できていないので子供たちからは顔も名前も満足に覚えてもらえていない状態なのですが(コーチと認識していない子供たちが大半かもしれません),普段接する機会のない年代の子供たちと一緒にサッカーできるのは刺激的で楽しく,練習中もつい顔がほころびます。 |
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平成23年4月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 まだまだ寒い日が続きますね。 和田弁護士のご挨拶 4月になり,京都市内では桜がところどころ見られるようになってきました。今年は寒い日が続いているためか,例年よりは少し開花が遅れているようです。
澤田弁護士のご挨拶 先日の震災について心よりお見舞い申し上げます。少ないながらも,今後とも募金活動を定期的に続けていこうと思います。ここ宮津も,海に面し,原発に割と近く,今回の震災の恐怖を肌で感じられた方も多かったのではないかと思います。私も,海沿いにマイホームを建てたいという無知故の浅はかな夢がありましたが,私のような若二歳がそう簡単に抱いて良い夢ではないことを思い知らされました。1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
後藤弁護士のご挨拶 最近仕事で移動することが多く,南は京都市内から北は経ヶ岬まで京都府内を車で走り回っております。毎日のように雪が降っていた数ヶ月前であれば事故が怖くてあまり車を運転したくなかったのですが,さすがに最近では雪を怖がる必要もありません。むしろ,徐々に春らしくなった車外の景色を見ることは気分転換になるので,最近では車での移動時間を楽しんでいます。丹後半島を走り回っていると,ここには有名かどうかにかかわらず綺麗な場所がたくさんあることに気づかされます。先日立ち寄った丹後松島も,静かな場所で非常に良いところでした。まだ行かれていない方は一度ぜひ行かれてみてください。 |
平成23年3月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 3月になりました。
和田弁護士のご挨拶 今年も早いもので3月になり,京都市内でもそろそろ梅が見ごろになってきました。
澤田弁護士のご挨拶 暖かくなってきました。もうすぐ春ですね。
後藤弁護士のご挨拶 3月ですね。先月まで丹後地方ではあれだけたくさんの雪が降ったので,例年以上に春が待ち遠しく感じられます。きっと私と同じ気持ちの方は多くおられることと思います。こちらは自然に恵まれているので,海や山の景色から季節の移り変わりを強く感じられるのでしょうね。丹後の春は魚が美味しいと聞いているのでそれも楽しみです。 |
平成23年2月のご挨拶
藤居弁護士のご挨拶 大雪ですね。雪かきの困るところは,一度始めると玄関先の雪を一掃してしまうまで止められないところです。なかなか思い通りにならない人生の諸事と違って,努力の成果が如実に,それも目に見えて現れるところが,一度始めると止められなくなる原因と思われます。同じような人は他にもいるようで,夜でもせっせと雪かきに励んでいる人を時々見かけます。最近は雪かき道具も進歩しており,得物の部分が除雪車の先頭のような形になっていて,雪を押し出す機能に特化したものも見かけます。あれを使って自宅脇のどぶに雪をどんどん落としていっている人を見ると,あの人は今,ある種の爽快感を感じているに違いないと勘ぐってしまいます。私は,昔ながらのスコップ派ですが,最近のものはずいぶん軽くなりました。ただ,水を含んだ重たい雪を一度に大量に運ぼうとするとお皿のプラスチックが割れてしまうことがあるのが難点です。というわけで,まだまだ雪の日が続きますが,冬来たりなば春遠からじ,今月も宜しくお願いします。
和田弁護士のご挨拶 新聞報道などにもあったのでご存じのかたもおられると思いますが,昨年7月「京都府暴力団排除条例」という画期的な条例が制定されました。このような暴力団を規制する条例は,近年,特に暴力団の活動が活発であるとされる九州地区や近畿地区を中心に,各府県で制定の動きがあり,これから全国的に広がっていくと思います。京都府の条例も含め,このような暴力団排除条例の多くに,暴力団等の行為規制に加え,一般の事業者に対しても,暴力団に対する利益供与を禁止する規定や暴力団員等との契約をしないよう努力することを求める規定などが盛り込まれています。これは,暴力団の経済活動が巧妙化する現代社会において,「暴力団の根絶」という目的を達成するために,我々1人1人に対し,反社会的勢力との関係を断ち切ることが社会的な責務として求められていることを意味しています。これを実現することは決して容易なことではありませんが,京都府が府民に向けてこのような指針を示したことには大きな意義があると思います。事業者の方はもちろん,それ以外の方も,ぜひこの「京都府暴力団排除条例」を一読していただきたいと思います。
澤田弁護士のご挨拶 雪の降らない地域で育った私は、雪景色に日々感動しております。先週の週末には、雪の天橋立見たさに、天橋立ビューランドに上って来ました。他の方がモノレールの出発を待つ中、私だけ、気持ちを抑えきれず、その横をすり抜けて、リフトに乗りました。リフトに乗った段階では、まだ雪が降り注ぎ、視界も悪かったのですが、ビューランドに着くや、景色が一転、雪の天橋立が現れたのでした。夢中で写真を撮り続けました。その1枚をトップページに載せました。感動醒めやらぬ中、今度は、天橋立の散策へ。天橋立の砂浜は、波が来る部分だけ顔を出していて、それは見事な景観でした。その1枚がトップページの表紙の写真です。そんなことをしているうちに、寒さが限界に達し、『智慧の餅』のおしるこ版があったらいいのになぁ等と思いながら(ぜひお願いします。)、家に帰りました。
後藤弁護士のご挨拶 弁護士人生が始まってはや一ヶ月が経ち,徐々に仕事にも慣れてきました,と言いたいところなのですが,まだまだ。周りに助けられてばかりの毎日を過ごしております。それにしても,1月は雪がすごかったですね。今年の雪の量は地元の方にとっても尋常ではないそうですから,雪の降らない地域から来た私にとってはなおさらです。路面が凍ったり,道が雪で閉ざされたりと,これまで経験しなかったことばかりので,私にとって先月一番の収穫は,雪の中で生活する大変さを体験できたことかもしれません。同時に,雪景色の美しさにも驚いています。峰山や野田川を通るときに見える一面真っ白の景色は圧巻で,いつも通る度に思わず見とれてしまいます。あの壮大な景色は,地元の方の目にはどのように映っているのでしょうか?やはり見慣れてくるものなのでしょうか?ともあれ,仕事面でも生活面でもまだまだ勉強中ではありますが今月もよろしくお願いします。 |
平成23年1月のご挨拶
藤居弘之弁護士のご挨拶 新年あけましておめでとうございます。
和田敦史弁護士のご挨拶 明けましておめでとうございます。
澤田将樹弁護士のご挨拶 昨年は激動の1年でした。色々な出来事がありました。弁護士業務の面では,主に企業法務を取り扱う東京の渉外事務所から,一般民事事件も多く扱う当事務所への転職がありました。求められるものが今までと大きく変わりました。それらの変化についていくだけで精一杯な1年でした。
後藤周平弁護士のご挨拶 はじめまして。本年からたんご法律事務所で勤務させていただいております新人弁護士の後藤周平と申します。奈良県の河合町という小さな町の出身です。この度縁あって丹後の地で働かせていただくことになりました。学生時代はサッカーに熱中しておりましたので毎日サッカーができない現在はエネルギーをもてあましております。これからはそのエネルギーを仕事に注ぎ込ませていただくつもりです。宮津に引っ越してきたのが勤務開始の直前だったので、まだこちらに住み始めてから一ヶ月も経っていませんが、早くも豊かな自然、美味しい魚には驚かされ、かつ魅了されております。これからもっと多くの丹後の魅力を発見できることを楽しみにしておりますので皆様にはいろいろと教えていただければと思います。まだまだ弁護士人生をスタートさせたばかりの若輩者ではありますが、この丹後の地でしっかりと研鑽を積んで皆様に認めていただける立派な弁護士に成長したいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。 |
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平成22年12月のご挨拶
藤居弘之弁護士のご挨拶 12月になりました。いよいよ丹後の冬がやってきます。我々が所属する京都弁護士会では,毎年12月のはじめに北部一斉無料相談会を実施しています。これは,福知山以北の全ての市町村に弁護士がやってきて,無料で法律相談を行うという企画です。今年は12月4日に5市2町の14会場で行われます。相談会場に来ていただいての相談だけでなく,高齢や健康上の理由から会場までお越しいただくのが困難な方については,弁護士がご自宅まで伺って相談をお聞きする出張相談も実施します。これも無料です。ところで,丹後の冬といえばやはりカニですが,この日の夜は相談を終えた弁護士は宮津,京丹後市内の旅館,ホテルに宿泊して大宴会を行います。メインはもちろんカニ料理です。この通称「カニ合宿」の時期がくると「今年も冬がやってくるなぁ」と実感します。今年はどんな冬になるでしょうか。 和田敦史弁護士のご挨拶 11月1日に弁護士法人たんご法律事務所烏丸事務所をオープンして1か月が経ちました。先日,同僚の藤居,澤田も出席し,ささやかながら当事務所にて開所を記念した小宴を開きました。当日は,私が以前勤務していた事務所でお世話になった先生をはじめ,弁護士の大先輩や普段仕事でお世話になっている関係者など多くの方が,お忙しい中事務所にお越しいただきました。ご参加いただきました方々には改めて感謝申し上げます。
澤田将樹弁護士のご挨拶 12月ですね。まだ紅葉が残っておりますので冬が来たという実感はありませんが,これから丹後の冬を初めて経験することになります。雪のあまり降らない地域で育ちましたので,不安も大きいですが,それよりも雪が降る中の天橋立を見るのが楽しみです。贅沢を言えば,カニを食べながら。さて,話は変わりますが,先日の宅建試験は無事合格しました。不動産関係のご相談がありましたらご連絡頂ければと思います。この宅建もより良い法的サービスに繋がればという思いから始めたのですが,藤居弁護士と相談しながら,どのように法的サービスを提供させて頂くのが,丹後の皆様にとってより良いものとなるかを考えています。①平日お仕事を休めない方のために土日のどちらかに相談日を設ける,②顧問契約をサービスを限定して月1万円程度で提供できるようにする,③ご家族による高齢者の財産の使い込みが問題となっているため,高齢者生前財産管理を積極的に受けていく・・などなどです。もし,こういった法的サービスがあったらなぁというものがありましたら,受付メール(reception@tango-lpc.com)にご連絡を頂ければと思います。 |
平成22年11月のご挨拶
藤居弘之弁護士のご挨拶 私は5年前に丹後に帰ってきて弁護士稼業を始めました。始めてみて気付いたのは,丹後の皆さんは困りごとがあると京都市内や大阪の弁護士に依頼されており,中にはびっくりするほど高額な着手金や日当を支払われていることでした。「弁護士は高い」という先入観があり,その先入観につけ込まれる形で高い費用を払わさせれているような印象を受けました。私たちの事務所の合い言葉は「丹後の事件は『たんご』で解決!」です。地元密着の法律事務所とご贔屓にしていただき,最良の法的サービスを適正な価格で提供していきたいと思っています。ところで,この11月から京都市内に烏丸事務所を開設することになりました。常駐するのは私と同期の和田敦史弁護士です。ささやかながら京都市内にも足場ができましたので,これからは「京都の事件も『たんご』で解決!」を合い言葉に頑張っていきたいと思っています。 和田敦史弁護士のご挨拶 11月1日から新たに弁護士法人たんご法律事務所の一員となりました弁護士の和田敦史と申します。これまで勤務していた事務所を独立するに当たり,親交のあった同期の藤居弁護士と提携し「弁護士法人たんご法律事務所烏丸事務所」としてスタートすることとなりました。
澤田将樹弁護士のご挨拶 ところどころ紅葉が始まってきました。東京から丹後の地に移って、季節の変化を肌で感じるようになりました。11月は、旧司法試験の合格発表の時期でもありました。数年前、旧法務省の掲示板で自分の名前を見たときの感動は今でも忘れることができません。それから早くも6年が経ちました。まだまだ知らないことも多く、法的知識の幅を広げたいという思いから、空いている時間に他の資格試験の勉強をしようと思い立ちました。先月は手始めに宅地建物取引主任者資格試験を受験してきました。これを知人に話すと「弁護士が宅建の試験?」と驚かれることもありましたが、宅建への挑戦は不動産に関する諸法令(宅建業法、都市計画法、建築基準法、国土利用計画法等々)の基礎を勉強するいい機会になりました。合格発表は12月1日ですので、来月のご挨拶で合否の結果をお知らせします。 |
平成22年10月のご挨拶
藤居弘之弁護士のご挨拶 10月に入り当事務所の設立からはや4ヶ月が経ちました。新しく作った網野事務所も順調に稼働し始め,少しずつ市民の皆様に認知されはじめたところです。上記の経歴のとおり,10月は私が宮津ひまわり基金法律事務所の2代目所長として赴任してきた月でもあります。あれから早5年が経過したかと思うと早いものです。ところで,私は宮津ひまわり基金法律事務所に赴任してきた年の冬に禁煙に成功しました。禁煙歴も5年になります。その年禁煙に成功した理由は雪でした。そのころ事務所内は禁煙だったので,たばこを吸うためには外に出る必要があったのですが,平成17年の冬は豪雪で,たばこを吸うために灰皿のある外まで出るのがだんだん億劫になり,いつの間にか禁煙に成功していました。もしあの冬が暖冬でなかったら,今頃たばこ税の値上げを前に,嫌煙すべきか否か頭を悩ませていたかもしれません。
澤田将樹弁護士のご挨拶 秋らしく清々しい気候になってきました。東京からここ丹後の地に移って早4ヶ月が経ちました。素晴らしい自然と美味しい食事に日々感動しています。自然と早起早寝をするようにもなりました。日の出とともに起き、日が変わらないうちに寝る。東京で生活していた頃にはおよそ想像できなかった人間らしい生活をするようになりました。仕事の内容も変わりました。書面やパソコンに明け方まで向き合っていた日々から、色々なお悩みを抱えた方と直接向き合っていく日々に変わりました。大変恵まれた環境で、仕事をさせて頂ける幸せを実感しております。 |
平成22年6月〜9月のご挨拶
藤居弘之弁護士のご挨拶 丹後に戻ってきてもう5年になります。法律を通じて少しでも地域社会の発展に寄与することを目標にこれからも歩み続けます。そのために,二つのことを考えています。一つは,そもそも法律や裁判所を利用することによって市民の皆さんにどんないいことがあるのかを伝えていくことです。9人以上のグループからの申込みであればこちらからお邪魔して無料で講演させていただきます。詳細はをご覧ください。二つめは市民の皆様により近い場所に事務所を開いて行くことです。まず,弁護士常駐の網野支店を作りました。京丹後市の方を宮津の事務所まで呼びつけることはありません。まずは気軽にお電話ください。
澤田将樹弁護士のご挨拶 当職は、平成18年10月に弁護士登録して以来、東京の渉外事務所である森・濱田松本法律事務所において企業法務を中心に執務して参りました。しかし、大学時代に抱いた「困っている人を護りたい」という志や、司法修習における弁護過疎地修習(舞鶴・宮津)の際に抱いた「いつかまたこういう弁護過疎の地で執務したい」という想いを実現するため、平成22年6月、同事務所を辞して、司法修習からお世話になっていた藤居弘之弁護士とともに、弁護士法人たんご法律事務所を設立させていただくことになりました。 |

















































