過去のご挨拶文

2012-05-07

丹後半島全域に最良の法的サービスを
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平成24年4月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

4月になりました。
躍り食いで有名な「いさざ」は,この季節の丹後の名物料理(?)ですが,宮津では酢醤油で食べる人が多いです。網野の某旅館の親父は味付けした生卵の黄身の中を泳がせて,体中に味が染み渡ったところをボリボリ咬んで味わって食べると言っていました。最近八丁浜の堤防でのりを摘んでいるおばあさんをよく見かけます。それを乾かした板のりで海苔巻きを作ってくれるおばあさんが宮津にいて,その人のために板のりを売っているところを探したのですが見つかりません。のり摘みのおばあさん達は自家で消費してしまうか,親しい人に配ってしまうので,店頭には並ばないとのこと。大体どれも地元のスナックで聞いた話です。

和田弁護士のご挨拶

4月になりましたが,まだ桜の開花までは少し時間がありそうです。
私はスポーツを見るのもするのも好きなのですが,なかでも野球とラグビーが大好きです。毎年ラグビーのシーズンが終わり,プロ野球が始まると,春になったとことを感じます。もう体力的に自分でラグビーをするのは難しくなってきましたが,これからは仕事の合間を見て体を動かし,草野球の試合には出られるよう頑張りたいと思います。

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澤田弁護士のご挨拶

新年度が始まりました。
先月末(週末)に藤居と後藤と共に一級小型船舶操縦士免許を無事取得しました。学科で学んだ様々なもののうちに,航海計画の策定がありました。出航前に,海図・水路書誌,気象・海象,潮汐,関係法規等の情報を収集し,航海計画を立てて,出航前の整備・点検をした上で,その後,出航後も,船位や針路が目標からずれていないかを丹念に確認していくという種々の作業です。
海難に遭遇した場合には直に生死にかかわることから,まずは海難に遭遇しないように入念な計画を立てなければならないというものです。
弁護士業務においてもこのように入念な計画を立てて最善の結果に導かなければなりません。日々精進です。

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後藤弁護士のご挨拶

最近体力の衰えが顕著で,時折嗜むサッカーでも思うように足が動きません。試合中あまりにも脚が言うことを聞かないので,まるで他人の脚のように感じることもしょっちゅうです。こんなときはいつも「もう歳だから仕方ない」という気持ちと「まだまだやれる」という気持ちが葛藤しています。
同じ次元で語るのも失礼な話ですが,ピークを越えたプロ選手というのはみな大なり小なりこのような気持ちになるのではないでしょうか。毎年衰えつつある自分の肉体と向き合いながら,「まだまだやれる」という気持ちが消えるまでプレーを続けるのでしょう。そう考えると,ベテラン選手のプレーの一つ一つがより一層味わい深く思えてきます。
先日中日ドラゴンズでは,山本昌投手がセ・リーグ最年長勝利目前まで迫る快投を見せ,山崎武史選手は4番に座って適時打を打つ活躍を見せてくれました。前者は46歳7ヶ月,後者は43歳4ヶ月です。今シーズンは二人の活躍に注目しようと思います。

平成24年3月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

3月になりました。
私は宮津から網野までKTRに乗って通います。朝の乗客というのは大体いつも同じ顔ぶれで,それぞれが乗り降りする駅も大体同じです。野田川駅で降りる加悦高校の生徒,峰山駅で降りる峰山高校の生徒と広域振興局勤めのお役人,豊岡病院に通うお年寄りと,とりたてて用事があるわけでもないのにいつも汽車に乗っているお年寄り,私,たいていそんなところです。ところが,今月からは今風の髪型や服装で飾り,いい臭いをさせた,でもどこか野暮ったい感じの男の子や女の子のグループを見かけるようになりました。あれは高校の卒業式を終えてもうすぐ都会に出て行く,そして離ればなれになってしまう丹後の18歳の若者達だと思います。春はもうすぐそこです。

和田弁護士のご挨拶

3月に入り,少しずつ暖かくなってきました。
北部ではまだまだかもしれませんが,京都市内では梅もそろそろ咲き始めているようです。
最近は,なかなか仕事に追われて出かけることもできませんが,今月は北部の方にも行ってみたいと思っています。

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澤田弁護士のご挨拶

先月の厳しい冬が嘘のように暖かくなってきました。
こう暖かくなると先月の冬の厳しさを忘れてしまうので不思議なものです。
ということを捉えて,「今大変でもきっと乗り越えられる,後になれば今の大変さなど忘れてしまう」と,自分に酔いながら,悩める相談者の方にそう申し上げたくもなりますが,まだそんな勇気はありません。
さて,今月末,小型船舶操縦免許に挑戦することになりました。「実践的な知識を得るには小型船舶操縦免許に挑戦するのが一番」というベテラン海事代理士の方のアドバイスに忠実に従うことにしたためです。
という表向きの理由とは裏腹に,レンタルボートにでも乗って,のどかに釣りでもできたら最高だなぁなどとも思っています。東京にいたころには考えもしなかったことです。

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後藤弁護士のご挨拶

今月18日に生まれて初めてTOEICを受験します。
今までは自分の英語力の低さをはっきりと数字でつきつけられるのが怖く,「自分に英語力は必要ないから」と(自分に)言い訳をして逃げ続けてきた試験です。
しかし,ひょんなことから受験することになりました。とはいえ,受験することが決まっても最初はあまり気乗りせず,「自分に英語力は必要ないから」と自分に言い聞かせて何の準備もしていませんでした。
しかし,偶然そのような折に,英語力が要求されそうな仕事が回ってきました。もはや「別に英語力は必要ないから」という言い訳は使えそうにありません。そう言えば数ヶ月後には10日間程の海外出張の予定も入っていたことを思い出しました。
大至急新しい言い訳を考えなければならなくなりました。

平成24年2月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
夜のうちに大雪が降った日の翌朝,町の人達がおのおの,家の前を雪かきしている光景はいいものです。受難もあまりに平等だと,そこに連帯感が生まれるためか,「おはようございます。ようふりましたな。」「おはようございます。早くからごくろうさまです。」と交わす挨拶もいつになく円滑です。そういえば,朝から雪かきしている人達は,心なしか皆少し笑っているような気がします。中には仏頂面の人もいるでしょうが,確かにそんな気がします。しかし,受難も艱難も,度を超すと笑えなくなってきます。今は2月2日の午後ですが,だんだん笑えない降り方になってきました。さて,どこまで続く雪でしょうか。今月もよろしくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので1か月が経ちました。
北部では大変な雪になっているようで,京都市内でも雪がちらついています。
体のためにも運動しようと思うのですが、寒さの影響もありなかなか実行に移せません。今は目標を小さくして、春に備え、事務所での仕事の合間にちょっとずつ体を動かすようにしています。

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澤田弁護士のご挨拶

豪雪です。
しかし一面雪の中,青空が見えたときの景色の美しさには心奪われるばかりです。
さて,ここ海沿いで仕事をさせてもらっていますと,自ずと海事に関する仕事に巡り逢います。海事に関する知識を取得しようと,海事代理士試験に挑戦したのは去年の話。
今年は,こうして取得した海事代理士の資格を活かせていけたらと考えております。
船舶の登記,免状の更新,海難審判,海難事故による損害賠償請求などなど,海事に関する業務を,ワンストップサービスで対応できるようにしていきたいと考えています。
海事のことは何でも「たんご海事事務所」にご用命下さい。今月中に立ち上げます。
今月もよろしくお願いします。

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後藤弁護士のご挨拶

昨年の冬も大雪でしたがどうやら今年も負けず劣らずのようです。毎朝自宅を出ると一面真っ白の光景が目に飛び込んでくるのですが,最近の降り様は特にすさまじく,一晩の間に膝上の高さまで積もることもしばしばです。これだけ降ると道もスケートリンクのようになってしまうので,車の運転も命がけです。実は最近ようやく車が手に入ったのですが,春まではほとんど乗ることがないかもしれません。

平成24年1月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

年が改まりました。
年末に子供向けの魚の図鑑を眺めていて,そういえば,自分も子供のころ魚の図鑑を眺めるのが好きだったことを思い出しました。一番好きだった魚はイシダイ!もちろんあのピンストライプの縞模様もいいのですが,成長するとその縞模様が消えてしまい,薄汚いつや消しシルバーに変わるところに心惹かれたものでした。「長じて後は虚飾を廃し質実に生きる」その感じが子供心にグッときたものです。ちなみに同種の魚にイシガキダイというのがいます。これは幼魚のころから虚飾のかけらもない容姿をしているのですが,こっちはあまり好きではありませんでした。人間も魚も多少の愛嬌は必要と思われるところです。今年もよろしくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
1月に入り,京都市内も寒さが一層厳しくなっていますが,今年はまだ雪が積もるようなことはありません。私は東京育ちですが,子どもの頃は,毎年,父の実家のある福井県で正月を過ごしていましたので,雪で遊ぶのがとても楽しみでした。何年か前,雪の降る天橋立に行ったことがありましたが,とても風情がありました。今年も,寒いうちにぜひ一度は北部に行きたいと思っています。

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澤田弁護士のご挨拶

年が明けました。
昨年の新年を思い起こしてみると、それは色々な新年の抱負を抱いていたように思います。
それが何か1つでも達成できたかというと、全て「否」です。
多くを望むことはやめました。二兎追う者は一兎も得ず、さらに自己嫌悪に陥るだけです。
今年の抱負は1つだけ。
「同じ時間に起きる。」
某テレビによれば、同じ時間に起き続けると、時計遺伝子やらの影響により、記憶力や体力が回復するとのこと。そうすれば昨年達成できなかった抱負も達成できるかもしれない。
・・
結局多くを望んでしまっているわけですね・・。
今年もよろしくお願いします。

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後藤弁護士のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
昨年の丹後地方の積雪量は異常であったという話をよく耳にしますが,今年も昨年とあまり変わらずよく降ります。本文を書いている時点でも、外ではしんしんと降っています。ただし,こちらの天気は,降水(雪)量の多さよりも天気の移り変わりの早さに特徴があるように思えます。さっき晴れていたのに急に雨が降り出し,またすぐに晴れるなんていうことは珍しくありません。おかげで一人暮らしの私はうかつに布団を干して外出することもできず,少々困っております。

平成23年12月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

師走です。
お通夜や葬式で坊さんがお経を読み終わった後,会葬者に向けてちょっとした講話をされますね。でも,あまり気の効いた話を聞いたことがありません。大体卑近な上にまとまりのないものが多いです。一方,その後に続く親族代表者の最後の挨拶は,特に飾らなくても心に響くものが多いようです。先日も,随分長生きされて亡くなった知り合いのお母様のお通夜に伺ったのですが,知り合いの最後の挨拶は,お母様の生前の暮らしぶり,体調を崩したときの様子,治療経過の概略,交わした会話の幾つか,いまわの時のご様子を淡々と説明されただけで,最後に型どおりのお礼を述べられて,それで終わりでした。その木訥とした語り口の影響もあって,清冽とした悲しみが伝わってきました。こうありたいものと思った次第です。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので12月です。
おかげさまで烏丸事務所も開設して1年がたちました。
私も弁護士登録して7年になりますが,この1年は本当にいろいろな勉強をさせてもらいました。烏丸事務所は弁護士私1名ですが,当事務所の仲間はもちろん,先輩,後輩の助けを借りながら,様々な仕事をさせていただくことができました。
来年はさらに事務所の協力体制を強固にし,依頼者の方へより充実した法的サービスの提供ができるよう努めていきたいと考えております。

澤田弁護士のご挨拶

12月です。見渡す限り紅葉で,丹後の自然の美しさを再認識します。
先日,いつもかけている眼鏡が頻繁にずれ落ちてくるので,フレームの修理に,とある眼鏡屋さんに立ち寄りました。
抜群の接客態度,美味しいお茶も頂ける,そこで買った眼鏡でないことを自己申告したにも関わらず,フレームの修理は無料とのこと。
このレーシック,格安眼鏡の時代でただでさえ大変だと思われるのに,申し訳なさすぎる・・。
さて話は変わって,大宮事務所の無料相談(どんな相談でも),12月末までです。ぜひ,どんどんご相談にお越し下さい。こちらも,無料で申し訳ないと思っていただけるアドバイスができるよう頑張ります。

後藤弁護士のご挨拶

4歳の甥がいます。東京に住んでいるので,年に数回程度しか顔を合わせる機会がないのですが,とても人なつっこく,私と会うときもいつも楽しそうに遊んでくれます。
先日も東京に行くことがあったので,甥の家にお邪魔して一緒に遊んでいました。そのときは10回ほどカードゲームの「神経衰弱」をしたのですが,全敗してしまいました。私が弱いのか,はたまた甥が強いのか,とにかく私はひたすら負け続け,最後の方になると,甥に気を遣われて,「キリンのカードはここだよ。」などとカードの場所を教えられてしまう始末でした。
4歳児にして賢さと優しさを兼ね備えた甥が大きく見えたという報告でした。

平成23年11月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

海事代理士1次試験は3人とも通過しました。2次試験は東京で面接試験です。
先日,別の用事で東京に行く機会がありました。10代のころ憧れて,20代を過ごした東京の町に30代も終わりになってから久しぶりに訪れると,もう,こんな都会で暮らしていくことはとてもできない体になったと痛感します。とにかく人の多いこと,どこに行くにも遠いこと,やたらと歩かされること…。丹後に帰ってくれば,宮津の自宅から職場まで3分,日本三景まで15分,ゴルフ場まで30分,網野の事務所から向かいのクリーニング屋まで5秒,隣のスーパーまで30秒,ビーチまで3分,その先の温泉まで5分です。だいたいその辺でとれた米と魚と野菜を食べて,だいたい顔見知りの人達と交わって暮らす生活にすっかり慣れてしまいました。このまま続いていけばいいと思います。

和田弁護士のご挨拶

11月になりました。
京都も紅葉の季節をむかえ,観光客の方々も少しずつ増えてきたような気がします。
仕事がら京都の北部から南部までいろいろなところに出向きますが,北部と南部では紅葉の見ごろもだいぶ違います。学生の時から京都に住んでいますが,この仕事につき京都府下一円を周るようになって,改めて「京都は広いなあ」と実感します。観光客の方の多くは,清水寺,金閣寺など定番の観光スポットに行かれると思いますが,京都市外にもたくさんいい所があります。京都に観光に来られる方には,いろいろなところに足を運んでいただき,ぜひ「穴場」を見つけてほしいと思います。

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澤田弁護士のご挨拶

すっかり秋になり,気持ちの良い日が続いていますね。
最近料理を始めました。料理本のレシピ通りに作ってみますが,なかなか美味しくできません。火加減など何か作り方が悪かったのかと,もう一度,ちょっと火加減などを変えてみたりして再びレシピ通りに作ってみますが,味はたいして変わりません。何度やっても同じ結果です。思いました。腕が悪いのではない。そのレシピが悪いのだと。
先日のゴルフ,とても気持ちの良い日でしたが,スコアは気持ち悪いものでした。何度やっても同じようなスコアです。これまた思いました。腕が悪いのではない。風向きが悪かったのだと。
・・・
冷静になり思いました。認めたくない何かを認めないと先に進めない。おそらく何事も。心改め精進したいと思います。

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後藤弁護士のご挨拶

先月末に宮津で「ふゆ花火」という花火大会があったので見に行ってきました。その名のとおり冬季に行われるという一風変わった花火大会で,私にとっては初めての体験でしたが,なかなか新鮮で,予想以上に楽しませてもらいました。当日は雨天にもかかわらず沢山の観客が集まったので,私も含め自動車で来られる方も多かったのですが,近所の小学校が臨時の無料駐車場として校庭を開放してくれたので私も苦労せずに駐車できました。花火大会のために学校が無料で校庭を使わせてくれるという光景は宮津に来るまで見たことがなかったので,こちらもなかなか新鮮に感じました。

平成23年10月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

司法試験に合格すると司法研修所に入所します。研修期間の最後には卒業試験があるのですが,これが結構タフな試験で,あんなに難しい司法試験をパスしたあとに,何故こんなに大変な試験を受けなければならないのかとつくづく嫌になったものです。そんなときは,「考えてみると10代半ばから様々な試験を受けてきたけど,これが人生最後の『試験』だ,だからがんばろう。」と自分に言い聞かせ,なんとか通過することができました。ところが,最近思うところあって,海事代理士という資格取得を目指すことになり,先日,澤田,後藤弁護士と共に受験してまいりました。これもなかなか難しい試験で,「なんで,弁護士になってまでこんなことしてるんだろう。」と我ながら不思議に思いながらのチャレンジでした。結果はどうなることでしょう。発表は10月28日です。

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和田弁護士のご挨拶

10月に入り,だいぶ涼しくなってきました。
10月1日,東京都で暴力団排除条例が施行されという報道がありました。このような条例が東京都で動き出したということでマスコミが取り上げたのでしょうが,このような暴力団排除条例は,47都道府県全てで成立しています。このような暴力団排除条例の多くは,暴力団に対してだけでなく,暴力団と一定の関わりを持つことを禁止する内容が含まれています。約20年前にできた暴力団対策法では,主に暴力団そのものに対する規制であったのに対し,このような条例によりその規制は暴力団以外の者にもその対象が広がっているわけです。このような条例の制定を契機に、改めて社会全体で反社会的勢力排除へ向けた取り組みを真剣に考える必要があると思います。

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澤田弁護士のご挨拶

10月3日,大宮事務所が開所しました。開所特典で,年内まで無料相談(3回まで)ということにしていますので,ご遠慮なくご相談にお越し下さい。
さて,藤居弁護士のご挨拶文にあるように,先月末に,海事代理士の試験を受けてきました。対策本には,「この過去問集だけをしっかりマスターすれば,合格間違いなし!ぜひ買ってマスターすべし!」というようなことが書かれてありましたので,その過去問集を買って,それだけをひたすら繰り返しました。その過去問集を,通しで4~5回は解き,一度でも間違えたところは10回ぐらいは解いたでしょうか。ここまでやれば絶対大丈夫と自信をもって試験に臨みました。ところが,本試験では,その肝心の過去問類似の問題がほとんど出ないではないですか!当事務所の弁護士一同唖然です。こうなるともはや結果は運です(○×問題や選択肢問題の運が合否を左右する)。申し上げたいのは,10月28日の我々の結果は,運です。実力ではありません。(落ちた場合に備えての言い訳でもありません。)

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後藤弁護士のご挨拶

空は高く,線路脇に咲く真っ赤な彼岸花も目立つようになりました。足りないとすればトンボが少ないことぐらいでしょうか。とにかくすっかり秋です。ドライブが気持ちの良い時期です。休みの日は積極的に車に乗って外に出たくなります。ただ,困ったことに先日車の故障が見つかりました。修理すればまだ走るそうですが,すでに15年間走行しており,すぐに別の故障が見つかりそうな気もします。そこで思い切って買い換えることに決めました。ただ,車選びはまったく進んでおりません。ドライブが気持ち良い季節は残りわずか。急いで決める必要がありそうです。

平成23年9月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。いきなり大きな台風が近づいています。
我々宮津市民にとって,台風といえば平成16年の23号台風ですが,あのとき氾濫して町に大きな被害をもたらした大手川の改修工事もようやく終わりました。河口付近の右岸は旧宮津城の外堀を模した石垣と白壁に,左岸は川面まで下りられる石組みの緩やかな川べりになりました。先日「大手川ふれあい祭り」をのぞきに行くと,川を上って下る屋形船に乗せてくれました。暑い日の夕暮れでしたが,川を遡っていく海からの風が心地よかったです。今年は割といい夏でした。今月もよろしくお願いします。

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和田弁護士のご挨拶

9月に入りましたが,京都市内はまだ暑い日が続いています。
最近,裁判などの仕事だけでなく,おかげさまでセミナーなどでお話しをさせていただく機会も増えてきました。聴いていただいている方々のお役に立てる話ができているかは心もとないですが,人前でお話しをさせていただく側にとってはたいへん勉強になります。自分の中で理解しているつもりでも,それを他の方に説明しようとすると,知識があやふやであったり,きちんと整理できていないことに気づかされます。新しい知識を身に着ける「予習」だけでなく,自分のこれまでの経験を次につなげる「復習」も必要なことだと最近感じています。

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澤田弁護士のご挨拶

もう少し早く法律相談に来てもらったらこんな大変なことにならなかったのにと思うことが多くあります。
早くに法律相談に行かなかったその人の責任だという声もあるかもしれません。
しかし,そもそも,ちょっとした相談(本当は大事な相談)を,仕事を休んで,時間をかけて,さらにお金を払って,法律相談に行こうという気には,なかなかならないというのもよくよく分かります。
我々弁護士が覚悟を決めるほかありません。
①1つ目は,身近な場所に法律事務所を作ること,時間をかける必要がなくなります。②2つ目は,土日休日相談を実施すること,仕事を休む必要がなくなります。③3つ目は,法律相談はいっそのこと無料にしてしまう,敷居がぐっと下がるかもしれない。
①の実現のため,今月大宮バイパス沿いに,大宮事務所を開所します。②は、既に実現済みです。当事務所では土日休日相談を実施しています(※予約制)。③の実現に向けて、まずは、大宮事務所開所を記念して,大宮事務所での法律相談は,どのような内容のものでも,今年一杯(平成23年12月末まで),無料とさせていただきます。
ぜひ,お気軽にご相談下さい。

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後藤弁護士のご挨拶

暑い日が続きますが,朝晩涼しくなるのが救いです。奈良や京都市内に住んでいた頃は9月初旬でも一日中蒸し暑かった記憶がありますから,確かな気候の違いを感じます。ただ,こちらに来てから違いを感じるのは気候だけではありません。方言,食生活,風習と,様々な場面で「丹後らしさ」を実感することがあります。先日はラジオを流しながら車で走っていると,突如韓国語の放送が流れてきました。電波が日本海を飛び越えてきたのでしょう。今まで住んでいた地域では考えられなかったことです。これを「丹後らしさ」と言ってよいのかは分かりませんが,今後もまだまだ新しい発見がありそうです。

平成23年8月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

8月になりました。
朝夕,宮津で大手川沿いの路地を歩いていると,よくカニを見かけますね。
住宅街の道の真ん中でカニに出くわすというのは,なかなかシュールな光景です。
だいたいあの手の甲殻類やある種の昆虫類というのは,無条件に男心をそそる造形になっていて,ついその場にしゃがんでしげしげ眺めてしまいます。小さいカニはそそくさと草むら辺りに隠れてしまいますが,大きいやつになると根性も座っているのか,両手のハサミを振り上げて「やめときな。お互い得することは何もないよ。」とばかりの剛胆さです。あれはどうやらクロベンケイガニというらしく,名前もなかなか勇ましいです。今月も宜しくお願いします。

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和田弁護士のご挨拶

8月になりました。京都市内も暑い日が続いています。
先日,仕事で最高裁判所に行ってきました。裁判所は全国各地にありますが,そこで出された裁判に不服がある場合,最終的にはこの最高裁判所が判断することになるのです。でも,最高裁判所は1つしかありませんので,たくさんの事件を全て細かく審理している時間がありません。そのため日本の制度では,最高裁判所が受け付けてくれる事件をすごく限定しているのです。私も,弁護士になって最高裁判所の法廷に入ったのは今回が初めてでしたので,たいへん貴重な経験でした。

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澤田弁護士のご挨拶

いい天気が続いています。特に予定のない休日は,じっとしていられずに,何も予定を立てずに,北へ向かいます。先週末は,丹後町周辺をぶらぶらとしてきました。
ふらっと寄った先は,犬ケ岬。怪しげな?遊歩道を抜けると,それはなんともいえない絶景に辿り着きました。人があまりいないのが不思議なほど素敵な場所でした。ここ丹後には,あまり観光客には知られていないけれど,とても素晴らしい,秘境的なスポットが多い気がします。丹後の魅力に益々取り憑かれてきました。

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後藤弁護士のご挨拶

入道雲,真っ青な海,夕刻のひぐらしの鳴き声。8月の丹後はまさに「夏」です。夏休みらしい遊びをするにはもってこいの場所のように思えます。
私のこれまでの8月は,グラウンドでボールを蹴ってばかりいたので,夏休みらしい遊びをしたことがほとんどありませんでした。既にかなり年をくってしまいましたが,幸い私はまだまだ元気です。今年の夏は海水浴,虫とり,花火,釣り,全部やろうと思います。

平成23年7月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

7月になりました。
この前まで毎朝雪かきをしていたのに,もう夏です。早いものです。気象庁の予報によると,今年も暑い夏になるそうですが,結構なことです。冬は寒く,夏は暑い,当然のことです。幸い丹後は海が近く,夕べにはオンショアのいい風が吹きます。私が通勤に使うKTRは,もう何年も前から冷房なんか全然効かないので,乗客はおのおの客席の窓ガラスを引き下ろして風を入れます。車内にこんなに風が吹き抜ける列車はそうはないでしょう。ちりめん素材らしき座席カーテンも,はためき過ぎてクタクタです。それもOK,今月も頑張りましょう。

和田弁護士のご挨拶

早いもので7月になりました。
毎年夏になると,裁判所の夏休みとの関係で少し仕事が落ち着くので,いろいろなことをやろうと思うのですが,仕事のことが気になってなかなか計画的に休みをとることができません。
私は子供のころ,夏になると,福井県にある父の実家近くの海水浴場に行くのが楽しみでした。今でも年に1回は海で泳ぐというのを「ノルマ」にしているので,今年も仕事で北部の方に行った際,仕事の合間をぬって海に行こうと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

今年も猛暑の予感です。
7月は自分の誕生月ですので,歳をとります。
今年の誕生日を迎えて,31になりますが,まだまだ若輩者です。
しかし,自然に囲まれた生活に幸せを感じ,休みの日も,人混みを避けて,人気(ひとけ)のない公園やビーチでのんびり過ごしていると,これはまさに「スローライフ」というものではないか,歳不相応な生活なのではないかと思うこともあります。
丹後に来たばかりの頃は,都会の疲れがあるからだと思うことはできましたが,1年過ぎて,より「スローライフ」思考が高まっているのはそれでは説明がつきません。
とはいえ,休みの日に都会に繰り出そうという気には到底なれないので,せめて「怠け心だろう」などと言われないように,(いずれ)「丹後ふるさと検定」に挑戦するなどして,「いいえ,丹後が好きだから」と言えるようにしておこうかなぁと思います。

後藤弁護士のご挨拶

「人は自分が意識するほどには自分を見ていない」

これまでの人生において私なりに得た教訓です。新しい服を買ったのに誰もほめてくれない、メガネを変えたのに誰も気付いてくれない、誰しもこのような経験をお持ちではないでしょうか。私はこんな経験ばかりでした。
しかし最近はこの考えを少し改めようかと思っています。
夕刻のスーパーで値引きされた総菜を物色している姿、ゴミ出しの日を間違えてゴミ袋を持ち帰る姿などあまり見られたくない姿を目撃されることが多くなりました。先日などは千鳥足で帰宅しているところを近所の小学生に目撃されて後日からかわれてしまいました。
よって上述の教訓を若干修正することにします。

「人は見られたくないところに限ってよく見ている」

平成23年6月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

梅雨に入りました。
早いもので法人化してから1年になります。
法人化するときに幾つかやりたいことがありました。実現できたものもありますが,実現できていないものも多く,そのうちの一つが,いろいろなところに出掛けていって無料で講演を行う,というものです。縁あって,今月は網野ライオンズ倶楽部と宮津ロータリー倶楽部で講演をさせていただきます。両方とも由緒正しい団体で,いささか緊張しますが,このような立派な集まり以外にも,お声がかかれば出掛けていって,詐欺商法にかかって息子夫婦に叱られない方法とか,手っ取り早い遺言の書き方などを気軽にお話できればいいなと思っています。

和田弁護士のご挨拶

最近,銀行で預金口座を開設された方はお気づきになられたと思いますが,現在,ほぼすべての銀行で新規の預金口座を作る際,その申込みをした人は,自分が反社会的勢力と関係を持っていない旨の「誓約書」を書かされます。一般の方の中には,なぜこのようなものを書かされるのかと不快に思われる方がいるかもしれませんが,このような取扱いは,銀行が,暴力団をはじめとする反社会的勢力と一切取引しないということを契約上も明らかにしたことから始まったものです。このような取組みが社会に浸透し,目に見える効果が出るには少し時間がかかると思いますが,成功すれば,反社会的勢力を孤立,弱体化させることにつながります。ぜひ,これからの動きにも注目してください。

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澤田弁護士のご挨拶

6月になりました。私が宮津で弁護士として活動を始めてから早くも1年になります。
宮津に来て,一般民事事件等に精通したいという弁護士としての目標以外に,やりたいことが幾つかありました。
まずは,早寝早起をすること。以前の東京での生活に比べれば,信じられないくらい早寝早起になりましたが,日の出とともに起きるという目標はなかなか実現できていません。
次に,資格を取得すること。手始めに受けた宅地建物取引主任者試験は,昨年無事合格を果たしましたが,その次の資格の勉強がなかなか捗りません。
1年という節目の時期に,もう一度気持ちを新たにしようと思います。

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後藤弁護士のご挨拶

先日,彦根に行くことがありました。
駅に降りてすぐ目に付いたのが「ひこにゃん」でした。街中を歩いていても至るところに「ひこにゃん」がいて,「ひこにゃん」と写真撮影をされている観光客らしい方も大勢おられました。既に一時ほどの勢いはないのでしょうが,それでも「ひこにゃん」によって彦根市にもたらされた経済効果はかなりのものだったと思われます。
そこで思いついたのが我が町宮津のことです。宮津には既に妖精のマスコットである「かさぼう」がいますが,彦根にあやかって新しい動物のマスコットもアピールするのはどうでしょうか?みやにゃん,みやわん,みやモンキー・・・,ネーミングはセンスのある方にお任せしますが,動物のマスコットに「かさぼう」とタッグを組ませることで大当たりするような気がするのは私だけでしょうか?

平成23年5月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

今年は選挙の年だそうですね。
宮津の市長選挙や市議会選挙は去年済みましたが,先日府会議員選挙がありました。
私も,たまたま通りかかった候補者個人演説会を覗いてみたり,各候補者の政策を新聞で見比べたりしていました。
ところで,ある政治課題について,どう考えてもそれを採用することが必要ではあるけれども,選挙民に示す選択肢としては刺激的に過ぎて候補者を落選に追い込む危険を含む政策がある場合,これを実現する方法として,有識者会議の意見をかませるという政治手法があるようです。話の出所を為政者とは一見独立した「会議」に棚上げし,為政者自身は政策実施機関に身を引くことで,一時的な責任の所在(とこれに伴う批判)を曖昧にする政治的知恵と言えるでしょう。
京都府では最近,「 北部地域総合公共交通検討会」なる検討会が設けられ,「全国35社の第三セクター鉄道のうち最大で、2009年度は7億円超と過去最悪を計上」(京都新聞)する KTRの未来が俎上にあがったそうです。夏までに中間報告をまとめ、一定の方向性を示す方針とのこと。
「もうだめか, KTR…」と悲観的になってしまいます。

和田弁護士のご挨拶

近年,あらゆる媒体で法律事務所や司法書士事務所の広告が氾濫しています。テレビでも法律事務所の CMを目にしない日はないと言っても過言ではありません。この背景としては,弁護士人口の大幅増加に伴って営業競争が激化したことや弁護士の広告規制が緩和されたことなどが挙げられます。このような弁護士の宣伝活動は,一般の方に弁護士という存在を身近に感じてもらう,事務所の比較対象が容易になるなどのメリットもあると思いますが,最近の広告の中には,事務所の業務内容に関する情報提供の域を超え,単に悩みを解決するというイメージだけを全面に打ち出すものや費用の安さをアピールして相談者を誘うものなど,一般の消費者に誤解を与えかねないものも散見されます。我々弁護士のところに相談に来られる方は,いろいろな悩みを抱えておられます。それを解決するための道筋も一様ではありません。昨今の状況をみると,弁護士に求められていることは何なのかを改めて考えなければならないと感じています。

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澤田弁護士のご挨拶

こんにちは。5月になりました。丁度1年前に東京の渉外事務所を辞めたことを思い出します。それからあっという間に1年間が過ぎました。1年前に東京の事務所を辞めた後,1ヶ月間,車で日本一周旅行をしていたことも思い出します。まだご紹介していなかったと思いますが,旅行をしていた時にブログを書いていましたので,ご興味がある方はをこちらご覧下さい。
それと同時に,弁護士法人たんご法律事務所も,来月1日をもって,設立(組織変更)から1周年になります。1周年を記念して,(6月1日のたんご情報ステーションの広告でも告知しますが,)「1周年記念!電話無料借金相談110番」を実施いたします。日時は,6月4日・5日(10時~15時)です。匿名可です。相談内容は借金に関するものに限ります。先着10名様です。無料です。お気軽にご相談下さい。

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後藤弁護士のご挨拶

最近,宮津の少年サッカーチームのコーチに就きました。まだ数回しか練習に参加できていないので子供たちからは顔も名前も満足に覚えてもらえていない状態なのですが(コーチと認識していない子供たちが大半かもしれません),普段接する機会のない年代の子供たちと一緒にサッカーできるのは刺激的で楽しく,練習中もつい顔がほころびます。
私自身も少年サッカー出身なので,彼らを見ているとどうしても自分の十数年前の姿を思い出してしまいます。大して上手でもなかったのですが,自分たちのコーチからは優しく根気強く指導してもらえたので心からサッカーを好きになれました。その気持ちがあったからこそ20年近くサッカーを続けられたのだと思います。そう考えると宮津チームの子供たちにも,今のチームでサッカーを好きになってもらい,これから先も長く続けてくれればと思います。

平成23年4月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

まだまだ寒い日が続きますね。
我々の仕事の大半は文章を読んでその意味を理解することから始まります。依頼者の方からお預かりする記録,警察が集めた刑事事件の記録,相手方の弁護士から送られてくる準備書面…。いずれも紙に印刷されているものですから,これらを読む際には紙をめくる作業がつきまといます。ところが近頃は,年のせいか体の脂分も減ってきて,指先がかさかさです。我ながらじじくさいと思いながらも,指先を舐めては紙をめくっていたのですが,最近いいものを手に入れました。「メクリッコ」という指にまくゴムです。これを右手親指に巻くことで,どんな紙もすいすいめくることが出来ます。最初は仕事のときだけ使っていたのですが,あんまり便利なので,新聞を読むときも,文庫本を読むときも,メクリッコを巻いてないと,何となく不安に感じるようになってきました。もうメクリッコを手放すことができません。

和田弁護士のご挨拶

4月になり,京都市内では桜がところどころ見られるようになってきました。今年は寒い日が続いているためか,例年よりは少し開花が遅れているようです。
先日,数か月ぶりに野球の練習に参加してきました。時間があるときには体を動かすようにしていたつもりでしたが,いざ練習に参加してみると全く体が動かず,他のメンバーから笑われてしました。今年で39歳になりますが,年々頭でのイメージと実際の体の動きに開きが出てきているような気がします。ついつい年齢のせいにしがちですが,私よりも,だいぶ年上のメンバーがはつらつとプレーしている姿を見ると,年を重ねてわかるスポーツの楽しさがあるのではないかとも思うようになりました。これから長く仕事もスポーツも楽しむために,体力の維持に努めようと感じています。

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澤田弁護士のご挨拶

先日の震災について心よりお見舞い申し上げます。少ないながらも,今後とも募金活動を定期的に続けていこうと思います。ここ宮津も,海に面し,原発に割と近く,今回の震災の恐怖を肌で感じられた方も多かったのではないかと思います。私も,海沿いにマイホームを建てたいという無知故の浅はかな夢がありましたが,私のような若二歳がそう簡単に抱いて良い夢ではないことを思い知らされました。1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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後藤弁護士のご挨拶

最近仕事で移動することが多く,南は京都市内から北は経ヶ岬まで京都府内を車で走り回っております。毎日のように雪が降っていた数ヶ月前であれば事故が怖くてあまり車を運転したくなかったのですが,さすがに最近では雪を怖がる必要もありません。むしろ,徐々に春らしくなった車外の景色を見ることは気分転換になるので,最近では車での移動時間を楽しんでいます。丹後半島を走り回っていると,ここには有名かどうかにかかわらず綺麗な場所がたくさんあることに気づかされます。先日立ち寄った丹後松島も,静かな場所で非常に良いところでした。まだ行かれていない方は一度ぜひ行かれてみてください。

平成23年3月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

3月になりました。
最近京都に出張する機会が多いです。2月は9回。3月も既に4回の予定が決まっています。私は車の運転が好きでないので,大体電車で行くのですが,電車に乗っている2時間というのは結構長く感じます。山陰線は車両も古く,結構揺れるので仕事をするにも不向きですし,かといってゆっくり寝ることもできませんでした。ところが,報道によると今春から私もよく利用する「きのさき」「北近畿」の車両が新しくなるそうです。座席によっては携帯電話のコンセントまで備えているとか。当然座席も新品でいまより数段快適に過ごせるものと期待してしまいます。これでますます京都出張が多くなるかも知れません。

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和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので3月になり,京都市内でもそろそろ梅が見ごろになってきました。
あまり知られていませんが,弁護士会にも野球やサッカーなどの「クラブ活動」があります。私は京都弁護士会の野球部に参加していますが,大ベテランの先生から登録仕立ての若者まで,皆が同じ立場でレギュラーを争って真剣に練習に励んでいます。
昨年,京都弁護士会の野球部は久しぶりに弁護士野球の全国大会に出場しました。私にとっては,はじめての全国大会連続出場でしたが,優勝に向かって真剣にスポーツの試合をするのはまさに大学以来で,本当に楽しい思い出になりました。昨年11月以降,事務所の独立など様々なことが重なり,なかなか練習にも参加できませんでしたが,気候も温かくなってきたので,今月からは少しずつ体を動かしたいと思っています。

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澤田弁護士のご挨拶

暖かくなってきました。もうすぐ春ですね。
先日「悪人」という映画を見ました。誰が本当に「悪人」なのか考えさせられる映画でとても興味深く拝見させて頂きました。お勧めです。私も,弁護士として,様々な立場の方からお話をお伺いする機会がありますが,何が善で何が悪なのか分からなくなるときがあります。こちら側を善と見立てて,感情移入して,必死に弁護しているときに,ふと,「おそらく相手側の弁護をしていたら,こちら側を悪と見るのではないか」などと思うことがあります。それでも,こちら側が悪だったと思い直すわけではなく,どんな人にも共感できる言い分があるのだと思ったりします。そんなことを思いながら,万人にとって良い解決ができるような弁護士になりたいと思うに至るのですが,そのためには人間的にも成長しなければなりません。
・・。はて,ご挨拶文にいったい何をだらだらと書いているんでしょう・・。映画の影響でしょうか,ご容赦下さい。今月も宜しくお願いします。

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後藤弁護士のご挨拶

3月ですね。先月まで丹後地方ではあれだけたくさんの雪が降ったので,例年以上に春が待ち遠しく感じられます。きっと私と同じ気持ちの方は多くおられることと思います。こちらは自然に恵まれているので,海や山の景色から季節の移り変わりを強く感じられるのでしょうね。丹後の春は魚が美味しいと聞いているのでそれも楽しみです。
昨年末こちらに引っ越してきたときから,暖かくなったら釣りを始めようと決めていました。いよいよ暖かくなってきたので,始めるならやる気になっている今が絶好のタイミングだと思っています。まだ何も道具を揃えていないので,まずは釣り具屋巡りから始めないといけません。飽きっぽく,長く続けられる自信があまりないので,初めは最低限必要な道具だけ揃えるつもりです。それなりに続けることができて,まずまずの釣果をあげることができた暁には報告させてください。

平成23年2月のご挨拶

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藤居弁護士のご挨拶

大雪ですね。雪かきの困るところは,一度始めると玄関先の雪を一掃してしまうまで止められないところです。なかなか思い通りにならない人生の諸事と違って,努力の成果が如実に,それも目に見えて現れるところが,一度始めると止められなくなる原因と思われます。同じような人は他にもいるようで,夜でもせっせと雪かきに励んでいる人を時々見かけます。最近は雪かき道具も進歩しており,得物の部分が除雪車の先頭のような形になっていて,雪を押し出す機能に特化したものも見かけます。あれを使って自宅脇のどぶに雪をどんどん落としていっている人を見ると,あの人は今,ある種の爽快感を感じているに違いないと勘ぐってしまいます。私は,昔ながらのスコップ派ですが,最近のものはずいぶん軽くなりました。ただ,水を含んだ重たい雪を一度に大量に運ぼうとするとお皿のプラスチックが割れてしまうことがあるのが難点です。というわけで,まだまだ雪の日が続きますが,冬来たりなば春遠からじ,今月も宜しくお願いします。

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和田弁護士のご挨拶

新聞報道などにもあったのでご存じのかたもおられると思いますが,昨年7月「京都府暴力団排除条例」という画期的な条例が制定されました。このような暴力団を規制する条例は,近年,特に暴力団の活動が活発であるとされる九州地区や近畿地区を中心に,各府県で制定の動きがあり,これから全国的に広がっていくと思います。京都府の条例も含め,このような暴力団排除条例の多くに,暴力団等の行為規制に加え,一般の事業者に対しても,暴力団に対する利益供与を禁止する規定や暴力団員等との契約をしないよう努力することを求める規定などが盛り込まれています。これは,暴力団の経済活動が巧妙化する現代社会において,「暴力団の根絶」という目的を達成するために,我々1人1人に対し,反社会的勢力との関係を断ち切ることが社会的な責務として求められていることを意味しています。これを実現することは決して容易なことではありませんが,京都府が府民に向けてこのような指針を示したことには大きな意義があると思います。事業者の方はもちろん,それ以外の方も,ぜひこの「京都府暴力団排除条例」を一読していただきたいと思います。

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澤田弁護士のご挨拶

雪の降らない地域で育った私は、雪景色に日々感動しております。先週の週末には、雪の天橋立見たさに、天橋立ビューランドに上って来ました。他の方がモノレールの出発を待つ中、私だけ、気持ちを抑えきれず、その横をすり抜けて、リフトに乗りました。リフトに乗った段階では、まだ雪が降り注ぎ、視界も悪かったのですが、ビューランドに着くや、景色が一転、雪の天橋立が現れたのでした。夢中で写真を撮り続けました。その1枚をトップページに載せました。感動醒めやらぬ中、今度は、天橋立の散策へ。天橋立の砂浜は、波が来る部分だけ顔を出していて、それは見事な景観でした。その1枚がトップページの表紙の写真です。そんなことをしているうちに、寒さが限界に達し、『智慧の餅』のおしるこ版があったらいいのになぁ等と思いながら(ぜひお願いします。)、家に帰りました。
一歩外に出れば、無数の感動が転がっている丹後の地域。感無量です。

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後藤弁護士のご挨拶

弁護士人生が始まってはや一ヶ月が経ち,徐々に仕事にも慣れてきました,と言いたいところなのですが,まだまだ。周りに助けられてばかりの毎日を過ごしております。それにしても,1月は雪がすごかったですね。今年の雪の量は地元の方にとっても尋常ではないそうですから,雪の降らない地域から来た私にとってはなおさらです。路面が凍ったり,道が雪で閉ざされたりと,これまで経験しなかったことばかりので,私にとって先月一番の収穫は,雪の中で生活する大変さを体験できたことかもしれません。同時に,雪景色の美しさにも驚いています。峰山や野田川を通るときに見える一面真っ白の景色は圧巻で,いつも通る度に思わず見とれてしまいます。あの壮大な景色は,地元の方の目にはどのように映っているのでしょうか?やはり見慣れてくるものなのでしょうか?ともあれ,仕事面でも生活面でもまだまだ勉強中ではありますが今月もよろしくお願いします。

平成23年1月のご挨拶

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藤居弘之弁護士のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
年末年始にドカ雪が降り,今年の冬は大雪の予感です。ところで,私は普段は網野事務所に常駐しているのですが,これまでは車で通勤していました。ところが,こういう仕事をしていると,嫌でも自動車運転の危険を感じざるを得ません。特に雪道の危険なことはひとしおです。そこで,年明けからはなるべく KTRを利用した電車通勤にしようと思い立ち,現在実践中です。これまでの人生で電車通勤の経験がないため新鮮な日々ですが,何よりありがたいのは,行き帰りの40分を使って読書ができることです。仕事と関係のない本を読む時間というのはなかなか取りにくいものですが,1日80分も読書の時間を確保できるのは,慌ただしい日常にあってとても贅沢なことです。ということで今年の目標は「なるべく電車で通勤する。」にしました。志が低いでしょうか?今年もよろしくお願いします。

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和田敦史弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
烏丸事務所を立ち上げてから2か月が経ち,ようやく落ち着いてきました。今年も,宮津事務所,網野事務所と連携してより良い法的サービスの提供に努めて参りたいと思います。
私の事務所は京都市内にありますが,法律相談や裁判などのために月2回は京都府北部に行っています。仕事ではありますが,この季節になると,北部は温泉や海の幸など多くの楽しみがあります。日々の仕事に追われ,なかなかまとまった休みをとることはできませんが,仕事の合間にちょっと息抜きができる北部出張は,私の生活の中でとても貴重な時間になっています。私は東京生まれの東京育ちですが,父の実家が福井県の敦賀市であり,幼少の頃,父とともに帰省すると,雪で遊ぶのがとても楽しみだったことを覚えています。冬の宮津の海を見ると,何かほっとするのは,昔の記憶と重なるからかもしれません。今年も1月から北部の主張が入っているので,仕事が終わったら少しのんびりしたいと思っています。

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澤田将樹弁護士のご挨拶

昨年は激動の1年でした。色々な出来事がありました。弁護士業務の面では,主に企業法務を取り扱う東京の渉外事務所から,一般民事事件も多く扱う当事務所への転職がありました。求められるものが今までと大きく変わりました。それらの変化についていくだけで精一杯な1年でした。
今年は飛躍の1年にしたいと思っています。東京の事務所で扱ったことがない事件も迅速に処理できるようになる。資格の取得を通じて特定の分野の専門的知識を身につける。語学の向上を図る。などなど。そのためには,自分を律し,怠惰な生活とは縁を切らなければなりません。1年後に「この1年で,だいぶ成長したなぁ。」と思えるように,日々精進して参りたいと思います。ちょっと固いですが,新年は向上心に溢れますね。今年も頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いします。

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後藤周平弁護士のご挨拶

はじめまして。本年からたんご法律事務所で勤務させていただいております新人弁護士の後藤周平と申します。奈良県の河合町という小さな町の出身です。この度縁あって丹後の地で働かせていただくことになりました。学生時代はサッカーに熱中しておりましたので毎日サッカーができない現在はエネルギーをもてあましております。これからはそのエネルギーを仕事に注ぎ込ませていただくつもりです。宮津に引っ越してきたのが勤務開始の直前だったので、まだこちらに住み始めてから一ヶ月も経っていませんが、早くも豊かな自然、美味しい魚には驚かされ、かつ魅了されております。これからもっと多くの丹後の魅力を発見できることを楽しみにしておりますので皆様にはいろいろと教えていただければと思います。まだまだ弁護士人生をスタートさせたばかりの若輩者ではありますが、この丹後の地でしっかりと研鑽を積んで皆様に認めていただける立派な弁護士に成長したいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。

平成22年12月のご挨拶

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藤居弘之弁護士のご挨拶

12月になりました。いよいよ丹後の冬がやってきます。我々が所属する京都弁護士会では,毎年12月のはじめに北部一斉無料相談会を実施しています。これは,福知山以北の全ての市町村に弁護士がやってきて,無料で法律相談を行うという企画です。今年は12月4日に5市2町の14会場で行われます。相談会場に来ていただいての相談だけでなく,高齢や健康上の理由から会場までお越しいただくのが困難な方については,弁護士がご自宅まで伺って相談をお聞きする出張相談も実施します。これも無料です。ところで,丹後の冬といえばやはりカニですが,この日の夜は相談を終えた弁護士は宮津,京丹後市内の旅館,ホテルに宿泊して大宴会を行います。メインはもちろんカニ料理です。この通称「カニ合宿」の時期がくると「今年も冬がやってくるなぁ」と実感します。今年はどんな冬になるでしょうか。

和田敦史弁護士のご挨拶

11月1日に弁護士法人たんご法律事務所烏丸事務所をオープンして1か月が経ちました。先日,同僚の藤居,澤田も出席し,ささやかながら当事務所にて開所を記念した小宴を開きました。当日は,私が以前勤務していた事務所でお世話になった先生をはじめ,弁護士の大先輩や普段仕事でお世話になっている関係者など多くの方が,お忙しい中事務所にお越しいただきました。ご参加いただきました方々には改めて感謝申し上げます。
私も弁護士登録をして早いもので6年が経ちました。弁護士人口の急激な増加など,ここ数年で我々弁護をとりまく環境は大きく様変わりし,最近では新規登録弁護士の就職難など暗い話題ばかりが目につきますが,このような環境の変化には,多くの同業者が協調し,切磋琢磨することで,質の高い法的サービスの提供につながるという面もあると思っています。私も,まだまだ手さぐりではありますが,仕事の質を向上させるべく,これからも仲間と連携しながら努力していきたいと思っています。

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澤田将樹弁護士のご挨拶

12月ですね。まだ紅葉が残っておりますので冬が来たという実感はありませんが,これから丹後の冬を初めて経験することになります。雪のあまり降らない地域で育ちましたので,不安も大きいですが,それよりも雪が降る中の天橋立を見るのが楽しみです。贅沢を言えば,カニを食べながら。さて,話は変わりますが,先日の宅建試験は無事合格しました。不動産関係のご相談がありましたらご連絡頂ければと思います。この宅建もより良い法的サービスに繋がればという思いから始めたのですが,藤居弁護士と相談しながら,どのように法的サービスを提供させて頂くのが,丹後の皆様にとってより良いものとなるかを考えています。①平日お仕事を休めない方のために土日のどちらかに相談日を設ける,②顧問契約をサービスを限定して月1万円程度で提供できるようにする,③ご家族による高齢者の財産の使い込みが問題となっているため,高齢者生前財産管理を積極的に受けていく・・などなどです。もし,こういった法的サービスがあったらなぁというものがありましたら,受付メール(reception@tango-lpc.com)にご連絡を頂ければと思います。

平成22年11月のご挨拶

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藤居弘之弁護士のご挨拶

私は5年前に丹後に帰ってきて弁護士稼業を始めました。始めてみて気付いたのは,丹後の皆さんは困りごとがあると京都市内や大阪の弁護士に依頼されており,中にはびっくりするほど高額な着手金や日当を支払われていることでした。「弁護士は高い」という先入観があり,その先入観につけ込まれる形で高い費用を払わさせれているような印象を受けました。私たちの事務所の合い言葉は「丹後の事件は『たんご』で解決!」です。地元密着の法律事務所とご贔屓にしていただき,最良の法的サービスを適正な価格で提供していきたいと思っています。ところで,この11月から京都市内に烏丸事務所を開設することになりました。常駐するのは私と同期の和田敦史弁護士です。ささやかながら京都市内にも足場ができましたので,これからは「京都の事件も『たんご』で解決!」を合い言葉に頑張っていきたいと思っています。

和田敦史弁護士のご挨拶

11月1日から新たに弁護士法人たんご法律事務所の一員となりました弁護士の和田敦史と申します。これまで勤務していた事務所を独立するに当たり,親交のあった同期の藤居弁護士と提携し「弁護士法人たんご法律事務所烏丸事務所」としてスタートすることとなりました。
私は,これまで京都市内の事務所に勤務しておりましたが,弁護士登録後,主に京都府北部の法律相談を担当し,弁護士が少ない地域の実情を見てまいりました。そのような経験から,私自身,弁護士人口の適正な配置の重要性を痛感しており,弁護士登録間もなく宮津に事務所を置き,地域に根差した法的サービスの充実に奔走する藤居弁護士の活動には共感と敬意をもっておりました。
今後,私は烏丸事務所での執務になりますが,北部に事務所をおく藤居弁護士,澤田弁護士と協力しながら,これまで以上に質の高い法的サービスの提供に努めていきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。

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澤田将樹弁護士のご挨拶

ところどころ紅葉が始まってきました。東京から丹後の地に移って、季節の変化を肌で感じるようになりました。11月は、旧司法試験の合格発表の時期でもありました。数年前、旧法務省の掲示板で自分の名前を見たときの感動は今でも忘れることができません。それから早くも6年が経ちました。まだまだ知らないことも多く、法的知識の幅を広げたいという思いから、空いている時間に他の資格試験の勉強をしようと思い立ちました。先月は手始めに宅地建物取引主任者資格試験を受験してきました。これを知人に話すと「弁護士が宅建の試験?」と驚かれることもありましたが、宅建への挑戦は不動産に関する諸法令(宅建業法、都市計画法、建築基準法、国土利用計画法等々)の基礎を勉強するいい機会になりました。合格発表は12月1日ですので、来月のご挨拶で合否の結果をお知らせします。

平成22年10月のご挨拶

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藤居弘之弁護士のご挨拶

10月に入り当事務所の設立からはや4ヶ月が経ちました。新しく作った網野事務所も順調に稼働し始め,少しずつ市民の皆様に認知されはじめたところです。上記の経歴のとおり,10月は私が宮津ひまわり基金法律事務所の2代目所長として赴任してきた月でもあります。あれから早5年が経過したかと思うと早いものです。ところで,私は宮津ひまわり基金法律事務所に赴任してきた年の冬に禁煙に成功しました。禁煙歴も5年になります。その年禁煙に成功した理由は雪でした。そのころ事務所内は禁煙だったので,たばこを吸うためには外に出る必要があったのですが,平成17年の冬は豪雪で,たばこを吸うために灰皿のある外まで出るのがだんだん億劫になり,いつの間にか禁煙に成功していました。もしあの冬が暖冬でなかったら,今頃たばこ税の値上げを前に,嫌煙すべきか否か頭を悩ませていたかもしれません。

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澤田将樹弁護士のご挨拶

秋らしく清々しい気候になってきました。東京からここ丹後の地に移って早4ヶ月が経ちました。素晴らしい自然と美味しい食事に日々感動しています。自然と早起早寝をするようにもなりました。日の出とともに起き、日が変わらないうちに寝る。東京で生活していた頃にはおよそ想像できなかった人間らしい生活をするようになりました。仕事の内容も変わりました。書面やパソコンに明け方まで向き合っていた日々から、色々なお悩みを抱えた方と直接向き合っていく日々に変わりました。大変恵まれた環境で、仕事をさせて頂ける幸せを実感しております。

平成22年6月〜9月のご挨拶

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藤居弘之弁護士のご挨拶

丹後に戻ってきてもう5年になります。法律を通じて少しでも地域社会の発展に寄与することを目標にこれからも歩み続けます。そのために,二つのことを考えています。一つは,そもそも法律や裁判所を利用することによって市民の皆さんにどんないいことがあるのかを伝えていくことです。9人以上のグループからの申込みであればこちらからお邪魔して無料で講演させていただきます。詳細はをご覧ください。二つめは市民の皆様により近い場所に事務所を開いて行くことです。まず,弁護士常駐の網野支店を作りました。京丹後市の方を宮津の事務所まで呼びつけることはありません。まずは気軽にお電話ください。

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澤田将樹弁護士のご挨拶

当職は、平成18年10月に弁護士登録して以来、東京の渉外事務所である森・濱田松本法律事務所において企業法務を中心に執務して参りました。しかし、大学時代に抱いた「困っている人を護りたい」という志や、司法修習における弁護過疎地修習(舞鶴・宮津)の際に抱いた「いつかまたこういう弁護過疎の地で執務したい」という想いを実現するため、平成22年6月、同事務所を辞して、司法修習からお世話になっていた藤居弘之弁護士とともに、弁護士法人たんご法律事務所を設立させていただくことになりました。
藤居弘之弁護士が抱いている「丹後半島全域に最良の法的サービスを提供したい」という想いは同じです。どんなご相談でも結構です。お困りのことがありましたら気軽にご相談下さい。


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